2010年03月30日

目的達成の3つの作業

本日は、目的達成の3つの作業の説明です。
@目的と目標を明確にする
A目標達成の具体的な方法を明らかにして実行する
B目的を達成するまで、その実行を中止しない

@目的と目標を明確にする
私たちはよく「頑張ります」と言いますが、これでは何も変わりません。
仕事の何を達成しようと頑張るのかはっきりさせなくてはならないのです。とくに、重要なのは、目的と目標を区別することです。そうすることで自分が最終的に望んでいる目的とは何なのか、そこに到達するために必要な目標とは何なのかがより明確になってくるからです。実はこれは患者さんにも必要になります。解りますよね・・・

A目標達成の具体的な方法を明らかにして実行する
次に、自分はここまでは達成しているけどここが不十分なために上達できないと、出来ないことを認め、この問題を解決する具体的な方法を厳しく追求すること、つまり何が自分に欠けていたかあらゆる角度から検討し、批判を受け入れ、それを解決する具体策を立てることが目的達成
の条件になります。

B目的を達成するまで、その実行を中止しない
Aで述べた様な目標や具体策が明らかになっても、多くの場合、それがすぐに達成できることは非常に少ない。
人間は目的や目標が達成できないと、あれは難しいとか、これは無理だとかいろいろな理由をつけて方向転換しようとします。
しかし、自分では賢い選択だと思って方向転換したとしても、そこには計画したことができなかったという現実だけが残ることになります。
そして、一度これを体験して癖になってしなうと、何をやっても目的が達成できない脳になってしまいます。目標達成実現が出来ない人の口癖についてはまたお知らせしますね。
ちなみに、学校で登山しませんでしたかexclamation&questionこれは、目的達成を学習させるためのプログラムなんだそうです。登頂すると何とも言えない達成感を味わいますよね。ひらめき
アルク
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2010年03月29日

モジュレータ理論

「意識」「心」「記憶」の続きで、本日は、モジュレータ理論についてです。英語で表記するとmodulatorだと思います。日本語にすると「調節するもの」になりますかね・・
林先生は、ドーパミン系神経の神経伝達物質であるドーパミンが脳で減ることによって起こるパーキンソン病の症状に着目しました。ご存じのように、パーキンソン病の主な症状は、顔に表情がなく強張った状態になり、手や足が無意識にぶるぶると震え歩いていても体が思うように前に進まないといったものです。有名人では、アドルフ・ヒトラー、ボクシングのモハメド・アリ、バック・トゥ・ザ・フューチャーのマイケル・J・フォックスらがこの病に罹ってしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)
話を戻します・・・
パーキンソン病は、人間が極度の緊張状態に類似し、別の言い方をすると「心」を失った状態と先生は考えました。そして、先生は、ドーパミン系神経は、意識によってもたらされる刺激や情報によって何かを思ったり感じたりする働きをしていると推論しました。人間の「心」と呼ばれるものは、このときに発生しているものであり、具体的には、脳の中の海馬回をはじめとするドーパミン系神経群が「心」の生まれる場所と考えました。
もうひとつ重要なことは、海馬回は「記憶」を司る場所であるということです。つまり、人間の「意識」「心」「記憶」は、海馬回でつながっていてそれぞれが連動しながら機能していると考えました。ひらめき
これが「モジュレータ理論」です。
モジュレータ理論は、記憶が心と連動しているということなので、
このことは、取りも直さず、人間の知能が心と連動していることになりますね。つまり、勉強ができる人になれるかは、心が大きく関係してくることになりますね。このことに関してはなぜか本ブログの「意識
と潜在意識とゴルフの関係?
」に書いてありますので参照してください。将来のあなたのお子さんに役立ててください。ちなみに現在ご自身に利用しても構いませんがわーい(嬉しい顔)
最大30,000マイル相当分を獲得[4月30日(金)まで]
サイコ・サイバネティックス理論
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2010年03月28日

「意識」「心」「記憶」の連動

本屋さんに行くことが大好きな管理人ですが・・・わーい(嬉しい顔)
実は、管理人は、以前、大学で脳から出る電気信号の末梢での特に咀嚼筋の電気信号を調べていました。このときに脳に関していろいろな本を読みました。現在も謎を解明するために読み漁っていますがわーい(嬉しい顔)
私たちは、「意識」「無意識」「運動」等すべてに関して「脳」が命令を下していることは知っていますよね。だったら「脳」の秘密が解れば・・ひらめき
と思いますよね。すでに当ブログでご紹介したお薦めの本は脳の性質を利用したものなのです。一連の流れの中でたまたま「勝負脳の鍛え方」という本を読みました。
この本を読んで、私たちが死ぬときは、脳の温度が40度〜44度まで上昇することを知りました。脳内熱貯留現象というそうです。そういえば歯科においても、神経あるいは骨が発熱に弱く42度ぐらいから壊死がはじまりますね・・わーい(嬉しい顔)現在では、アメリカでは、心停止患者さんの蘇生治療のためのガイドラインにも取り入れられているようです。日本ではまだなんですかね。exclamation&question前置きはこのぐらいにして本題の「意識」「心」「記憶」は連動している。について御説明します。





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