2010年03月27日

無意識に他人に伝えているものとは?

本ブログでも再三「意識」「無意識」についてお伝えしてきましたが、
意識と潜在意識とゴルフとの関係等にもヒントがあります。)
コミュニケーションにおいてはこれが非常に重要になります。というよりすべてでしょうかexclamation&question
意識レベルでのコミュニケーションの代表は「言葉」
ほとんどの人がコミュニケーションをするとき、意識していることは、
「伝える言葉=言葉」だと思います。余談になりますが、ブログ等は、文字を使って伝えようとしていますよね。わーい(嬉しい顔)
無意識レベルのコミュニケーションは「話し方」と「ジェスチャー」
ちょっと想像してください。何か感動したことを人に伝えるときのことを、大きな声で、ジェスチャーを交えてしかも早口でお話ししていませんかexclamation&question


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2010年03月25日

ヘルパーT細胞には兄弟がいた!

ヘルパーT細胞には、1型ヘルパーT細胞(Th1)と2型ヘルパーT細胞(Th2)がいます。つまり司令官が2人いるのです。この司令官の司令の仕方でアレルギーが決定されてしまうのです。exclamation&question
どういうことかというと・・・・
1型ヘルパーT細胞は、マクロファージ、キラーT細胞さらにB細胞には効率よく敵を倒すIgGという抗体を作れと命令を出します。
2型ヘルパーT細胞は、もっぱらB細胞に命令を出してたくさんの抗体を作らせます。その中にはIgEという抗体ありこれがアレルギーを起こす主役です。
これを利用して花粉症の治療を考え出しました。今から5年ぐらい前の話ですが・・・
ちなみに、治るまで2年ほどかかりましたがね・・・
このことについては、ブログの花粉症の治療法を御覧下さい。
連載しました。
花粉症の仕組み
花粉症の治療法
T型免疫
インターロイキン
花粉症の治療法その2
花粉症の治療法最終章



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posted by ハワイ大好き at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝礼での話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

B細胞のミサイル攻撃

抗体というミサイル攻撃で敵を倒すB細胞
ヘルパーT細胞に刺激され、戦闘意欲を掻きたてられたB細胞は、すぐには敵を倒さずつぶさに敵の観察をします。余談ですが、コミュニケーションではこのステップが非常に重要になります。
話を戻します。B細胞は、生まれながらにして戦うべき相手が運命的に決められています。
運命の赤い糸とでもいいましょうか?(運命の赤い糸の秘密はこちら
つまり、一つのB細胞が作れる抗体は1種類です。
良く、鍵と鍵穴の関係で喩えられますよね。
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posted by ハワイ大好き at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝礼での話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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