2010年03月16日

免疫は、細胞たちが織りなす戦いのドラマ

免疫システムの細胞たちさんは、骨髄で作られる白血球です。
白血球は、「顆粒球」「リンパ球」「単球」もおもに3種類から構成されているのです。こんな感じです。
WS000079.JPG

「顆粒球」は「白血球」のなかで一番多く、好中球はここに属しています。体内に侵入した細菌などの微生物に対して真っ先に駆けつけて戦う先発隊です。
「リンパ球」は少数派ですが、免疫司令官であるヘルパーT細胞、攻撃部隊のキラーT細胞、B細胞、NK細胞などがいてウイルスなどを殺す専門集団です。必殺仕事人でしょうか?免疫の重要部門を司っています。単球のマクロファージは微生物だけでなく、ホコリや花粉など体内に侵入してくる異物をすべて飲み込む大食漢です。司令官に抗原の侵入を伝える大事なメッセンジャーの役もしています。(最近、癌細胞とマクロファージの関係について重大なことが発表されました。このことはまたお知らせしますね。)以前花粉症で触れましたが図の青線の部分をちょっと弄る作戦(カッコよく言うとストラテジー)を立てたのです。免疫システムへの挑戦かな?

涙、鼻水、下痢も免疫システムの一部
posted by ハワイ大好き at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝礼での話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

病気を治すのは薬でなく免疫細胞のお話し

WS000074.JPG

何回にわたり花粉症のお話をしてきましたが、いい仕事をしている「免疫」のことについて簡単にまた、何回かでお話ししますね。皆さんの将来に役立ててください。
皆さん、くしゃみや鼻水や喉が少し痛むと、どうやら風邪かなと思い、売薬を飲んだり、お医者さんに行って、くしゃみ、鼻水を止める薬、のどの痛みを和らげる薬や抗菌剤を処方してもらいますよね。早速、薬を飲みこれでひと安心と思いますよね。よく考えてください。
風邪の原因は・・・・(野口英世のお話し思い出してください)
そうです「ウイルス」ですよね。このウイルスは、200以上の種類があります。しかしながら従来型インフルエンザに有効な「タミフル
リレンザ」等のほかは、「ウイルス」の増殖を妨げる薬は開発されていないのが現状です。皆さん、薬を飲めば治ると思われている方がほとんどですが、確かに結果的にはそのようになりますが・・・
実は、薬は症状を抑えるための物です。実際治しているのは、免疫です。(やはり、免疫のこと知らないとね、患者さんに排膿のこと説明するためには・・・わーい(嬉しい顔)
では、お医者さんが処方してくれる薬は、諸症状が出ることによって体力などが消耗すると免疫の抵抗力も低下するので、諸症状を和らげる薬を使うことで免疫システムが働きしやすくしてくれるものです。
お薬は免疫の援護射撃をするものです。ひらめき



風邪に抗菌剤は無用?
posted by ハワイ大好き at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝礼での話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

ホワイトデーのお返し

本日は、3月13日(土)です。当たり前ですか?
明日は、ホワイトデーですよね。
以前ブログで衛生士さんからバレンタインデーのチョコレートを頂いたこを書きました。そのお礼は、奥さんがお手製の物を作ってお返しすることになっています。奥さんには非常に感謝しています。ハートたち(複数ハート)ムード

これです。御覧下さい。

WS000035.JPG


うちの奥さん、センスあるんですよ。ぴかぴか(新しい)素晴らしい。ぴかぴか(新しい)

いつも頑張って仕事してヘルプしてくれている衛生士さん受付さんに
「感謝」「感謝」
プロデュースしてくれた奥さんに
「感謝」「感謝

一日早いホワイトデーでした。わーい(嬉しい顔)

日比谷花壇 夏の送料無料
続きを読む
posted by ハワイ大好き at 21:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
script type="text/javascript">
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。