2010年03月02日

メダル獲得数



カナダのメダル数はすごいですね。ぴかぴか(新しい)
日本選手も「頑張りました」御苦労さまでした。
ぴかぴか(新しい)感動をありがとう。ぴかぴか(新しい)

posted by ハワイ大好き at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花粉症の仕組み

そろそろ、「花粉症の季節」がやってきましたね。バッド(下向き矢印)

実は、私も、以前は、ひどい花粉症で悩まされました。ちっ(怒った顔)
いろいろ試しましたが、なかなか良くならないので、文献とか調べて
ある方法を独自に考え出しました。このある方法を自分を実験台にして試したところ、あら不思議、直すことが出来ました。るんるんるんるんグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
ぴかぴか(新しい)これ本当のお話です。ぴかぴか(新しい)

こんなことを、本日の朝礼でお話ししました。
その内容をちょっと皆様に御披露致しますね。耳
ただし、スライドは朝礼用なので不適切な部分がありますが御了承くださいね。わーい(嬉しい顔)

まず、初めに、アレルギー(花粉症)のメカニズムを調べました。図にするとこんな感じになります。ちょっと難しいでしょうか?
WS000012.JPG

上の図の関係を理解するにはある程度の医学的知識が必要となります。
そこで、検索しながら行ってください。


解説すると・・・
花粉やダニなど本来無害なものに対して免疫系が過剰な反応を起こすのがアレルギーです。異物(抗原)が侵入すると樹状細胞などがこれを取り込み、T細胞に抗原提示します。T細胞は抗原の種類や提示の状況によってTh1かTh2に分化し、Th1は細胞性免疫の活性化へ、Th2は液性免疫の活性化へつながっていきます。しかし、アレルギー患者の場合はこのTh1とTh2のバランスが崩れてTh2優位な状態になっていることが多いと考えられています。この状態で、花粉などのアレルゲンが侵入すると、Th2がB細胞を活性化してIgE抗体の産生を促進し、肥満細胞に結合したIgE抗体に再度侵入したアレルゲンが結合して肥満細胞の脱顆粒が起こり、ヒスタミンなどのケミカルメディエーターが放出されます。これらのケミカルメディエーターがくしゃみ・鼻みず・鼻づまりなどのアレルギー症状を誘発します。こんな仕組みになっています。

この仕組みをよく理解してください。これが非常に大事になります。

つぎのスライドを御覧下さい。
WS000013.JPG

なんだ・・さっきと同じスライドじゃないですか?よく見てください。なんかオレンジ色の線がありますね。
この部分の@とBがおもに行われている治療法です。
@がマスクBが抗ヒスタミンなどのお薬です。
それでは、Aの部分はexclamation&question
そうなんです。ここが非常に大事な部分になります。ひらめき


次回は、実際に行われている治療法についてです。
また、訪問してください。手(パー)







花粉症にかからないサルのお話
posted by ハワイ大好き at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝礼での話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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