2010年03月08日

花粉症の治療法その2

本日は、Th1とTh2のバランスを整えるためにどうしたかのお話し・・・
検索エンジンを利用する方はどうぞ目



インターロイキン12がTh1に関係することが解ったので、後は、インターロイキン12をどうしたら手にいれられるかですよね。

@注射する
Aインターロイキン12が産生されるものを探す

@とAしか方法はありませんよね。そこでAを選択しました。
理由は解りますよね。
調べたら、なんと「乳酸菌」がインターロイキン12の産生誘導があることが解りました。
成るほど、ヨーグルトをいっぱい食べるブルガリアの人が長寿なのは、・・何となく納得がいきました。
そこで、ある方法で(これは言えません)インターロイキン12の産生誘導が高い乳酸菌を調べました。そうしたら、なんとHK-LP剤(ラクデント)でした。驚きです。
WS000030.JPG

ある程度年配の方は御存じかもしれませんが
昔、抗がん剤として使用されていた「ピシバニール」よりもはるかに
インターロイキン12の産生誘導が高いのです。このことは、本当にびっくりしました。現在は、免疫療法では見向きもされなくなりましたが、予防としてあるいは免疫力向上の目的として利用するにはもってこいですよね。アレルギー(花粉症)を治すための物が、こんなこともしてしまうのですから。ぴかぴか(新しい)「乳酸菌」ぴかぴか(新しい)のパワー恐るべしですね。
WS000026.JPG


ちなみに免疫療法の変遷をスライドにしたものを御覧ください。

現在行われている特異的な療法とは違いますが、1980年代の非特異的な療法のあたりと同じような仕事を「乳酸菌」が・・・時計
次回は、これを利用した、ハワイ大好きが考えた花粉症の治療法です。
察しの良い方は目、すでに・・・手(パー)
花粉症の治療法でお見せしたあの図に「答えの鍵」が









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