2010年03月15日

病気を治すのは薬でなく免疫細胞のお話し

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何回にわたり花粉症のお話をしてきましたが、いい仕事をしている「免疫」のことについて簡単にまた、何回かでお話ししますね。皆さんの将来に役立ててください。
皆さん、くしゃみや鼻水や喉が少し痛むと、どうやら風邪かなと思い、売薬を飲んだり、お医者さんに行って、くしゃみ、鼻水を止める薬、のどの痛みを和らげる薬や抗菌剤を処方してもらいますよね。早速、薬を飲みこれでひと安心と思いますよね。よく考えてください。
風邪の原因は・・・・(野口英世のお話し思い出してください)
そうです「ウイルス」ですよね。このウイルスは、200以上の種類があります。しかしながら従来型インフルエンザに有効な「タミフル
リレンザ」等のほかは、「ウイルス」の増殖を妨げる薬は開発されていないのが現状です。皆さん、薬を飲めば治ると思われている方がほとんどですが、確かに結果的にはそのようになりますが・・・
実は、薬は症状を抑えるための物です。実際治しているのは、免疫です。(やはり、免疫のこと知らないとね、患者さんに排膿のこと説明するためには・・・わーい(嬉しい顔)
では、お医者さんが処方してくれる薬は、諸症状が出ることによって体力などが消耗すると免疫の抵抗力も低下するので、諸症状を和らげる薬を使うことで免疫システムが働きしやすくしてくれるものです。
お薬は免疫の援護射撃をするものです。ひらめき



風邪に抗菌剤は無用?
posted by ハワイ大好き at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝礼での話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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