2010年03月17日

イマジネーションは世界を支配する?

本日の診療中に器具の準備のときに「イマジネーション」というワードを使用しました。その時、わたしの脳裏に「ナポレオン」というワードが浮かんできました。。一応「ナポレオン」を知らないといけないので衛生士さんに確かめたら、皆さんご存じだったのでブログに書くことにしました。
かの有名なナポレオンは、「イマジネーションが世界を支配する」といったのは有名なお話しですと、はるか昔、高校の歴史の先生がお話ししてくれました。今でも鮮明に記憶しています。もうやだ〜(悲しい顔))先生がお話ししてくれたのは、ナポレオンがイタリアに侵略する際にアルプス越えを敢行した時のお話しで、兵士の一人がナポレオンに「これは閣下のイマジネーション(魔術)に他なりません」と云ったそうです。
これを聞いたナポレオンは微笑んだそうです。そして、そうか、だが、これは本当のことだ。兵士達の信念の強さの為せる業であり、魔術でも何でもない。人の気持ちの強さ、これは侮れない。時として計り知れない力を人にもたらす。強い意思をもって事に臨む大切さ、それは古人が後世に示している。私も学んだ。ハンニバル(羊たちの沈黙のハンニバル・レクターではありません。猟奇的なシーンが多いため日本では劇場公開時15歳未満および中 学生以下は鑑賞禁止されましたが・・ご覧になりたい方はこちら
あの男から教えられた。
そして、ナポレオンは答えたそうです。
「魔術とな、魔術とは世界を支配するものだ」
そして歴史の先生は再度云いました。
「イマジネーションは世界を支配する」とそして「あなたのイマジネーションは世界を変えるかも」わーい(嬉しい顔)忘れることができない言葉ですね。もうやだ〜(悲しい顔)

さらに、「スターバックス成功物語」のなかで、現会長のハワード・シュルツが、イタリアの街を歩き回り、イマジネーションをとらえるものがあったと語っていたことも浮かんできました。どういうことかというと、街頭の小さなコーヒーバーやエスプレッソバーに和気あいあいと人々が集い、エネルギーに満ち、ロマンスもたくさん生まれていたのをヒントにして今のスターバックスを作ったそうです。つまり「誰かのイマジネーションをとらえたら、他の人のイマジネーションもとらえる」ということです。
これは、「悪い場合」「良い場合」を区別しないのが厄介なところですが・・・悪評・好評はまさにこれですが・・
さらに、付け加えて、彼は、コーヒーの香りを第一に考え、禁煙が一般化する前から店内を禁煙にしたのは、有名なお話ですね。
これは、香りが五感で感じるもののなかで最も強く記憶を刺激することを彼は知っていたからだそうです。五感を利用した「引き寄せの法則」ですかね?余談ですが、女性は匂いに敏感ですよね。わーい(嬉しい顔)
実は、私も昔は煙草を吸っていましたが、患者さんの口の中に手を入れるのでプロ意識に欠けると思いやめました。余談です・・

「イマジネーション」大事ですよね。時計メール




懐かしいイメージの授業
posted by ハワイ大好き at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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