2010年03月24日

B細胞のミサイル攻撃

抗体というミサイル攻撃で敵を倒すB細胞
ヘルパーT細胞に刺激され、戦闘意欲を掻きたてられたB細胞は、すぐには敵を倒さずつぶさに敵の観察をします。余談ですが、コミュニケーションではこのステップが非常に重要になります。
話を戻します。B細胞は、生まれながらにして戦うべき相手が運命的に決められています。
運命の赤い糸とでもいいましょうか?(運命の赤い糸の秘密はこちら
つまり、一つのB細胞が作れる抗体は1種類です。
良く、鍵と鍵穴の関係で喩えられますよね。
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posted by ハワイ大好き at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝礼での話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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