2010年04月13日

コミュニケーションがうまくいかない理由

他人とコミュニケーションがうまくいかない理由を考えましたので、ご参考にしてください。

1自分の考えを優先させる
 相手の話を聴きながら、自分の考えと対比させています。そして、自
 分の意見を優先させています。また、話し手の会話に全神経を集中し ているわけでなく自分の関心ごとに神経がいっています。
 この手のタイプの人は、「でも」「けど」をいいますからすぐに判断
 ができます。

2先入観を持った聞き手
 聞き手が自分の願望をまじえて人の話を聞くと、話しに、尾びれ・  背びれ・腹びれといったその人の感じがプラスされてしまいます。
 聞き手は勝手に言葉を補足し、話を自分に都合よく解釈します。
 伝言したはずが違うように伝言されていること良くありますよね。

3不十分な説明
 たいていの人は自分以外の人のことは眼中にないのである。きっと  解ってくれるだろうと、憶測して、説明を省くとこちらの意図はまっ たく伝わりません。それどころか相手は中途半端な情報を自分勝手に
 解釈してしまいます。

4根強い秘密主義
 自分の考えや気持ちを他人に知られまいと厚いカーテンを閉ざしてし まう人がいます。誰かに、自分の本音を知られたら、嫌われたり拒絶 されたりするのではないかと恐れています。
 カーテンをしている方が、拒絶されるとも知らずに・・
  
会話している時の自分を分析してみてください。
  
  あなたは自分について

    相手から聞かれないことを話すタイプ?
    質問の内容のみ話すタイプ?
    話す内容の範囲を超えて話すタイプ?
    質問に対しての答えを拒絶するタイプ?

  人にどれだけ心を開くかは、人によって驚くほど違います。
  たくさん話したがる人、できるだけ話すまいとする人、さまざまで  す。それに応じてコミュニケーション能力は大きく左右されます。  余談ですが、コミュニケーション能力がある人の方が彼氏彼女
  がいます。これ当たり前ですよね。話が弾まないと面白くありませ
  んからね。脳の基本プログラムでも触れたように、快の方に人間は  引き寄せられますからね。

  打開策は続きを読むを御覧下さい。



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posted by ハワイ大好き at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーションについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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