2010年04月15日

ほう・れん・そう

社会人になると、会社等で「ほう・れん・そう」の大事さを上司の方から、口酸っぱくいわれると思います。当院でもやはり、リスクマネージメントの一環として、新人の方にお教えします。学校で教えていただいているので知らない人はほとんどいません。頭のいい人でも触れたように、「脳」にインプットはしていますが、実は、ほとんどの方がアウトプットの仕方つまり上手な使い方(創造)を知らないように思われます。そこで、当院風にちょっとアレンジした「ほう・れん・そう」をご紹介します。ご参考にしてください。
図の方が解りやすいので・・・
WS000116.JPG

実は、これ、「目的実行プログラム」のことなんですよ。
以前ご紹介した、サイコサイバネティックス理論とも関係あるんですよ。というよりそれそのものですかね。わーい(嬉しい顔)
それでは、次の図を御覧下さい。
WS000117.JPG

つまり、第三者があることについて報告しますよね。例えば、報告を受けるのが会社の上司だとします。上司は、あることについての報告を受けますので、この情報をもとに、何か考えることができます。この考え(思考)で、まあこれが、何かの対策案だとしたら、それを行い(実行)ます。このことによって
ある事柄について対策が達成(実現)できることになる訳です。


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posted by ハワイ大好き at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝礼での話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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