2010年06月21日

歯周病原性細菌は高齢者の暗殺者

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歯周病原性細菌が高齢者の暗殺者というお話です。

「肺炎は老人の友?」
米国の老人ホームのある患者さんが、歯科医院で診察を受けました。その結果、歯肉の発赤と腫脹ならびに歯槽骨の吸収による歯の動揺があることが診断されました。ところが、彼女は、風邪で息苦しく、身体がだるくふらふらすると訴えたため、血圧を測定したところ高血圧であったため、内科医に紹介されました。そこで、高血圧による肺血管の狭窄と肥厚による肺の疾患と診断されました。そして、血液と酸素の流入を増やすことによって、症状は一時改善しました。るんるんグッド(上向き矢印)
ところがです・・・
3日後に発熱と咳がひどくなり肺炎と診断されました。抗菌剤も奏功せず、腎不全を併発して9日後に他界してしまいました。
原因は、歯周病菌による誤嚥性肺炎だったそうです。
歯周病の局所細菌が引き金であるこのようなケースは、激増しています。ひらめき




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タグ:肺炎 歯周病
posted by ハワイ大好き at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝礼での話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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