2010年05月05日

ヒューマンエラーの法則

ヒューマンエラーの法則として

「ハインリッヒの法則」が使われています。

1:29:300

   1件の重大事故の背景には
   29件の同様な軽微な事故
   300件の同様のヒヤリ・ハット事例
 
があるというものです。

これを医療事故の発生率と考えればよいのです。
そこで、このことを歯科医療で考えてみますと、

  「舌動脈の切ってしまった」1件
  「口唇などを傷つけてしまった」29件
  「傷つけそうになってしまった」300件

となるわけです。ここで重要なのは、ヒヤリ・ハットの体験を多くの人と共有し、起こらない対策をすることです。このことで、リスクをマネージメントできるのです。







蛇足ですが

ヒューマンエラーをするひとの口癖があります。
失敗する人に注意を促すと必ず帰ってくるワードです。
SYWシンドロームと言っています。
  
  S:知っている
  Y:やっている
  W:わかっている


みなさんは言いませんよね
わーい(嬉しい顔)


ちなみに、「爆笑問題のハインリッヒの法則」を一読してみてください。結構面白いですよ。



posted by ハワイ大好き at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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