2010年02月09日

潜在意識が答えを知っているから(自己イメージの正体とは?)

自己イメージの正体とは?

自覚していようがいまいが、誰でも自分についての「自己イメージ」というものを持っている。これは、ぼんやりしていて、つかみどころがない、そもそも、意識的に把握できるものではない。

しかし、本当は細部見至るまで出来上がったものとして存在している。

この自己イメージは、「私はこんな人間だ」という自分に対する思い込みで成り立っている。

みなさんは知っているだろうか?
自分に対する思い込みの多くは、特に幼児期の自分に対する周囲の反応といった過去の経験から無意識に形成されていく。さらに、失敗と成功、屈辱や勝利を経験して「自己」あるいは「自己のイメージ」が心の中に作られ、これが怖いことに「真実」になり、全くそのとおりであるかのように振る舞う。

自己イメージによって常にあなたの行動や感情、態度さらに技能さえも支配されてしまう。

例えば、「失敗するタイプの人間」と思っている人はどんなに向上心や意識しても失敗する手立てを見つけてします。

恐ろしいお話でした。
でも、ご安心を、「自己イメージの変え方」もお教えします。











マクスウェル・マルツ名言より

@現在、幸せを訓練しないと、将来も幸せは体験できない

A幸福とは心の習慣である。

@については、臨床でもよく患者さんにこう言います。そのままは云いませんがね。こんな感じです。
「今のお口の状態を良くしてください。あなたの未来のために」
「今を良くすることで、よりよい未来があります」
患者さんの中には「とことん悪くなってから治せばいい」とおっしゃるかたがいますが、とことん悪くなってからでは治りませんよね。
Aについては、従業員特に新人の方に云いますね。
不満ばかり言っている方は、不幸のスパイラルに陥っています。
うまくいっている人は不満は云いませんよね。
うまくいかないときは、他人が悪いのではなく、実は自分に原因があるのです。心の状態を良くして幸福を呼ぶスパイラルにしようと云います。新人でなかなか上達せず、仕事を任せられない人に云います。

posted by ハワイ大好き at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人お勧め書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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