2010年02月10日

自己イメージの変え方

自己イメージを変えれば、状況は変わる

自己イメージ心理学の草分けであるプレスコット・レッキー博士の実験をご紹介します。
博士の仮説
「ある教科が苦手な生徒がいたら、それは生徒からみて、その教科の学習方法があっていなかったからではないか。その生徒の自己認識を変えることができたら学習成果も変わるはずだ」

この仮説は見事に実証された。単語100のうち55のスペリングを間違え、そのために、多くの教科で落第点を取って留年した男子生徒が翌年には平均91点の成績を残し、校内でトップになった。
こうした生徒は、本来、頭が悪かったり適正がなかったりしたわけでなく、ただ単に、「もともとスペリングはだめなんだ」とか「僕には数学の頭がない」といったように、
 
 自己イメージが不適切なだけ

だった。自分の間違えや失敗を「自分そのもの」とみなしてしまった。
つまり、「テストができなかった」のは「事実の記述」にすぎないのに
「自分はできそこないだ」と決めつけてしまい、これを思い込んでしまったにすぎない。

「自己のイメージを適切」にするだけです。

 簡単ですね





潜在意識が答えを知っている!

この理論(サイコサイバネティックス理論)によると、人間には、「潜在意識」というものが存在し、これは、「心」というよりも「メカニズム」で脳と神経系から成り立っていると考え、意識によって自動的に作用し、その人を方向づけるという。「潜在意識」と「意識」という二種類があるのではなく、一つの「心」があり、それが自動的に目標に邁進するためのメカニズムを動かしているというもの・・
私たちが持っているこのメカニズムは、恐ろしいことに機械的に機能するようです。あなた自身が設定した目標次第で、失敗か成功、不幸か幸福という結果に到達するのです。
ネガティブな目標を与えれば、「失敗メカニズム」、成功の目標を与えれば「成功メカニズム」として機械的かつストレートに機能します。これって「引き込みの法則ひらめき
あとは「心」が解明できればいいわけですね。わーい(嬉しい顔)

posted by ハワイ大好き at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人お勧め書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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