2010年02月16日

間のとり方?

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「間延びする」「間をおく」「間がいい」「間が悪い」「間を図る」

我々日本人は、この「間」についてすでに知っているので、とりたてて

再認識することはあまりないですよね。

ところが、外国人の方に、この「間」について説明するのは非常

ー(長音記号1)に難しいのです。

実は、ある会で日本に留学している外国人の接待を年2回ほどしてい

るのですが、この「間について」結構質問されます。もちろん英語で説

明するので、さらに厄介になってしまいます。がく〜(落胆した顔)

うまくできないので、timingやspaceあるいはpaceなどでごまかしてい

ます。誰か知っている人がいたら教えてほしいですね。

前置きはこのぐらいにして、なんで「間」のお話を朝礼でしたかという

と「患者さん」「先生」と「衛生士」とのコミュニケーションをとると

きにこの「間」が非常に大事になるからです「間」を間違えるとんでも

ないことが起こってしまいます。例えば、信号が青に変わって、右・左

を確認しないですぐに横断歩道を渡ったら・・・

ちょっと「一呼吸して再確認」ひらめきしたら、事故が防げますね。

我々は「間」の取り方の達人になる必要がありますね・・

というお話でした。耳耳




タグ:意識 RM
posted by ハワイ大好き at 21:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 朝礼での話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大変参考になりました。
また、訪問します。
Posted by 匿名さん at 2010年02月19日 19:13
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