2010年04月08日

緊張した時の対処法

緊張したときの対処法
実は、適度の緊張がないと物事すべてうまくいきません。音楽で演奏する人、スポーツする人、人前で話したりするとき・・・そのほか私たちが遭遇するいろいろな場面すべてそうなんですが・・・・
私たちは、緊張することによって交感神経の働きが高まり、心臓や脳がフル活動するようになっています。
重要なのは、交感神経の適度の興奮状態を維持したまま、その弊害をどうコントロールするかにあります。
@副交感神経の機能を高める
交感神経の反対の働きをする副交感神経の機能を高めることによって、適度に闘争能力を維持したまま自律神経を安定させることができるそうです。
これは、呼吸をうまく利用すると可能です。息をできるだけ長く吐くことによって簡単に行うことができます。交感神経が優位な時は、逆に呼吸が浅くなっています。
この方法は、患者さんが緊張しているときに「息を長く吐きだしてください」と言いますよね。肺胞の中の炭酸ガスの交換を行うためですよ。・・・
緊張しているときは、呼吸が浅くなっていますので、肺胞の中のガス交換をうまく行うことがいいわけです。
ちなみに、武道の達人は、呼吸法を究めているといわれています。
呼吸・呼吸です。
A伸筋と屈筋の協調を意識する
刺激や情報に反応して心を生じさせるモジュレータ神経群は、細かい微妙な運動を行うドーパミン運動系神経群とつながっています。
この神経群の機能がうまく働かなくなるときが、緊張している状態です。
たとえば、ゴルフのショットをする時の特に重要なバックスイングをする時のことを想像してください。このときは、腕を曲げる屈筋と腕を伸ばす伸筋が同時に協調して動く必要があります。緊張すると、この伸筋と屈筋の協調がうまくいかず、結果として、腕も上がらす、肩も十分に回らずミスショットになるのです。
これを解決するには、ゆっくりとしたリズムを意識して、ゴルフ解説書に書いてあるように、最初の30cmを一定の軌道になるように常に同じリズムを意識してください。
あとは大振りは禁忌です。お忘れなく。緊張しているサインは、リズムが速くなっているかです。ですからゴルフの達人はリズムが一定なのですよ。(結果を知りたいヘッドアップも注意)
リズム・リズムです
B笑顔を鍛える
モジュレータ神経群を鍛えていると、大事なときに心が不安定状態になることを避ける能力が備わってきます。具体的な方法は、性格を明るくし、日常の行動では何事にも手を抜かず全力投球する、興味を持ってそれを好きになる、意欲と集中力を高める。人間は、笑顔のまま緊張することはまず、不可能です。
実は、臨床ではこの方法を多様しています。患者さんが緊張していると思ったら、患者さんが笑える話題か興味がある話題をして緊張を解いています。(事前に情報のゲットをしてください)当然ゴルフの時も多様していますがね・・わーい(嬉しい顔)
絶やさぬ笑顔でしょうかわーい(嬉しい顔)
C結果を意識しない
2006年冬季オリンピックで金メダルを手にした荒川静香さんのコメントがこれに相当するようです。
コメントは・・・
「順位は全く考えていませんでした。新しい採点法に対応するために、演技ごとに自分の欠点を明らかにして、一つ一つをいかに完璧にするかに集中しました」
結果を意識せず、それを達成するために必要な技、作戦に気持ちを集中させるだけです。
ゴルフの時、とくにパットのときはこれがすごく重要です。お忘れなく

具体例がほとんどゴルフになっていしまいましたが、ゴルフほど「脳」が関係するスポーツはないように思います。
(管理人の持論ですわーい(嬉しい顔)

クラッシックをお聞きになる方、特に、モーツアルトを好む方はご存知だと思います。2006年今から4年前にモーツアルトの生誕250周年のときに朝礼でご紹介したのですが・・・これを聞くと頭が良くなると話題になりました。「モーツアルトの秘密」に関してはまたお知らせしますね・・・
取り敢えずお聞きください。音楽
モーツアルトのピアノ曲
「二台のピアノのためのソナタ 二長調 K448」


如何でしたかexclamation&question

ちなみに今年は、ショパンの生誕200周年ですよね。&# これ、「戦場のピアニスト」という映画で使われました。もうやだ〜(悲しい顔) この映画、実話だそうです。何ともexclamation&question


ピアノ関係で「海の上のピアニスト」も御覧になってください。
ちょっと悲しくなりますが・・


posted by ハワイ大好き at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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