2010年04月09日

アインシュタインの脳

以前ブログで紹介した「潜在意識が答えを知っている」を発売している「きこ書房」さんから「アインシュタインファクター」という本が1年ほど前に発売されました。お読みになった方もいると思いますがexclamation&question
「きこ書房」はこの手の本が得意分野の様ですよ。わーい(嬉しい顔)
ところで、アインシュタインと言えば、あの有名な公式E=mc²を含む
相対性理論を発表したある意味天才ですよね。
あなたのお子さんをアインシュタインの様なある意味「天才」に育てたいなら「アインシュタイン・ファクター」の一読をお勧めします。
相対性理論の本を読んで理解することは、我々にはちょっとちっ(怒った顔)
なので、簡単に理解できるビデオがありましたので、どうぞわーい(嬉しい顔)


如何でしたかexclamation&question
御理解できましたよね。
最後に落ちが・・・わーい(嬉しい顔)
アインシュタイン・ファクターについて解説というかまた連載します。

アインシュタインの脳は死後、トーマス・ハーベイという病理学者によって、家族の承諾も得ずに取り出され保管されました。彼は、天才と呼ばれたアインシュタインの脳の秘密を暴きたかったのです。結局、彼は思わしい結果を得ることは出来ませんでした。ほとんどの人は、天才は「オギャー」と生まれたときから天才であり、後天的に作り出されるものではないと思っています。でもアインシュタインの生涯について詳しい方はピンときたと思います。
ひらめき天才と呼ばれたアインシュタインは、7歳まで失語症によりろくに話すこともできなかったそうです。それから19年後の26歳の時に、あの有名な公式E=mc²を含む相対性理論を発表したのです。その16年後にノーベル賞をもらい、ぴかぴか(新しい)「アインシュタイン=偉大なる知力=天才」ぴかぴか(新しい)と私たちの脳に刻まれたのです。

ところで、アインシュタインは2回結婚しています。1人目はミレーバという方で(2人目はエルザ)、同じ物理学者でアインシュタインより優秀だったそうです。実は相対性理論もミレーバの発案ではという話もあるほどです。ちなみに、ノーベル賞を受賞した時の賞金は全部ミレーバが受け取ったそうです。
アインシュタインは、ある時学生にこんなことを言ったそうです。
いまの妻は、まったく科学が解らないので私は幸せだ。前の妻は解っていた・・・

posted by ハワイ大好き at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人お勧め書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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