2010年04月12日

頭のいい人は「逆説語」が少ない

当院の新人に教える言葉の常識に「逆説語」があります。
目的達成が出来にくい人の口癖も参考にしてください。関連事項が書いてありますよ。ひらめき
逆説で話を進める人で成功した人を見たことがありません。いつもゴルフの話で、申し訳ありませんが、ゴルフもやはりうまくありません。これホントですよ。ひらめき
逆説・・「でも」や「けど」などの接続語を多用すると、聞き手に不要な違和感を与えるだけなのです。
さらに、このワードを会話で多用すると、聞き手は話してに対してネガティブな印象を受けてしまいます。そしてだんだん人が寄ってこなくなります。これらのワードは必要最低限に使用するようにしてください。
次の会話を比べてみてください。

@今カルテをまとめているところです。でも、関連のデータを整理する のに少し時間がかかると思います。

A今カルテをまとめているところです。そのための関連データを整理す るのに少し時間がかかると思います。

@とAはまったく同じことを話しているのです。

 唯一の違いは、「でも」と「そのため」だけですよね。
不思議と@の方がネガティブな印象を与えてしまいます。接続後一つで
人の印象まで変ってしまいます。
「言い方の癖」は「考え方の癖」ですので考え方まで・・・なので注意した方がいいと思います。
このように、逆説の接続語は、聞き手にとって不自然なのですが、話し手は気づいていないということが多いのです。

あなたの話し方は如何でしょうかexclamation&question

もし、「でも」「けど」を多用しているようなら、治すことを強くお勧めします。投薬の必要はありませんので・・わーい(嬉しい顔)
逆説語の上手な使い方は、目的達成が出来にくい人の口癖に書いてあります。

言葉は、あなたの脳をプログラムし、あなたを支配します。
つまり、引き込みの法則なのです。
posted by ハワイ大好き at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉の秘密 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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