2010年04月16日

FAILUREの法則

マイナスの情報をプラスに変換してしまえば、なんでもうまくいくわけですよね。当たり前の話ですが・・・
失敗のサインを知ることができれば、失敗を未然に防ぐことは可能ですよね。そんなことできるのとお思いでしょうが・・
実は、出来るのです。表題のようにFAILUREは「失敗」という意味ですよね。ちなみに、FAILは動詞ですが・・・わーい(嬉しい顔)
この、FAILUREに秘密が隠されています。ちょっと大げさですね。
わーい(嬉しい顔)
この秘密を知れば、ネガティブな感情から解放されます。秘密さえ知ってしまえば、ネガティブの感情を払拭するように目的実行プログラムを組んでしまえば言い訳です。
実は、歴史上の偉人はこの秘密を知ってうまく利用していました。
管理人ももちろん知っています。偉人ではありませんが・・わーい(嬉しい顔)

ところで、FAILUREとは、

F=Furstration(フラストレーション)
A=Aggressiveness(間違った方向へ向けられた攻撃性)
I=Insecurity(不安)
L=Loneliness(孤独)
U=Uncertainty(優柔不断)
R=Resentment(うらみ)
E=Emptiness(虚しさ)


これらの動作が告げる危険信号は「自動失敗メカニズム」なのです。
これらのサインがある時は非常に危険です。
引き込みの法則が作用してしまいます。過去の経験上
打開するために、原因究明が必要です。



まず、Frustrationからですかね。わーい(嬉しい顔)
フラストレーションは、大きな目標、あるいは小さな目標が達成できないとき、さらに強い欲求の実現が阻まれているときに生じる感情ですよね。私たちは、成長するにつれて、すべての欲求がすぐに満たされることがないのを学びます。よく新人の方で「すぐに出来ない」あるいは「私は向いていない」という方がいますが、これは大きな間違いです。この手の方は、フラストレーションに悩まされます。これは、赤ん坊がお腹がすくと泣くことによって不満を解消して、これが幼児期を過ぎても親に不満を訴えさえすれば問題が解決されてきたある意味過保護に育てられた方に見られるように思います。
大人ではこうはいきません。にもかかわらず、多くの大人は、不満だといって人生を嘆き悲しんでいるように思われて仕方がありません。
私たちは、大人ですから、赤ん坊の様なことはしてはいけません。
自ら、目的や目標をイメージしてそれを実行するために努力をするべきです。
フラストレーションをためている人は、出来ないことをイメージしてそれを口にしている方がほとんどですね。そしてなぜか実行する前から出来ないと言っています。これ共通のパターンなんですね。そして努力をしていない人が多いように思います。
自分の行動あるいは言葉のパターンをチェックしてみては如何でしょうかexclamation&question
もし、該当しても心配する必要はありません。
PCRと同様ですから・・・
明確にしないと治りませんからね。わーい(嬉しい顔)

あなたはフラストレーションのサイン出ていませんかexclamation&question

次回はAggressivenessについてです。
posted by ハワイ大好き at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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