2010年04月21日

FAILUREの法則5

F=Furstration(フラストレーション)
A=Aggressiveness(間違った方向へ向けられた攻撃性)
I=Insecurity(不安)
L=Loneliness(孤独)
U=Uncertainty(優柔不断)
R=Resentment(うらみ)
E=Emptiness(虚しさ)


U=Uncertainty(優柔不断)について

The greatest mistake you can make in life is to be continually
fearing you will make one.

訳すとこんな感じでしょうか?
「人生にありうる最大の誤りは、誤りを犯すことを常に恐れることだ。」
優柔不断は、過ちと責任を回避するための手段です。根底には、決断を下さなければ間違いも起こさないという誤った前提があるからです。
決断力が遅くなる主な理由は、間違いと解った時に自尊心を失うことへの恐れです。ふらふら
「100%正しくなくてもいいことに気づいてほしい。人間というのは本質的に、行動し、過ちを犯し、軌道修正しながら進歩するものですから」
軌道修正して進歩すればいいのです。これを忘れないで下さいね。ひらめき


置かれている状況について、解っている事実を分析し、さまざまな行動のもたらすだろう結果を予測して、一番うまくいきそうなものを選択してそれを実行して、後は軌道修正して最終的な目的を達成することを考えればいいだけです。ゴルフはまさにこれです。いつも喩えがゴルフになってしまいます。それは、以前ブログでも紹介したように「ゴルフは人生そのもの」だからです。その人の考えがそのまま表現されるからです。
たしかに、ゴルフの上手な人は、決断が早いですね。さらに、横道にそれますが、中部銀次郎という方がいました。ゴルフをしていてこの人の名前を知らなかったらモグリです。ちょっと言い過ぎました。
管理人は非常に崇拝しています。残念ながら他界してしまいました。この方が、ショットのときは、手にもつクラブは必ず一本にしたそうです。これは、優柔不断な状態だとショットが好結果が得られないことを知っていたからです。つまり優柔不断とは好結果が得られないサインなのです。ゴルフって勉強になりますね。
あなたもゴルフ始めませんかexclamation&question

最後に
「大物は過ちを犯し、それを認める。過ちを認めるのを恐れているのはちっぽけな人間だ」


posted by ハワイ大好き at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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