2010年04月22日

FAILUREの法則6

F=Furstration(フラストレーション)
A=Aggressiveness(間違った方向へ向けられた攻撃性)
I=Insecurity(不安)
L=Loneliness(孤独)
U=Uncertainty(優柔不断)
R=Resentment(うらみ)
E=Emptiness(虚しさ)


R=Resentment(うらみ)について

失敗の言い訳やスケープ・ゴートを探すとき、社会、制度、人生、上司、妻や夫、さらにはお客さんまでも、その槍玉に挙げる。「自動失敗のメカニズム」のスイッチの入った人は、他人の成功や幸福を怨みます。「うらみ」は精神の命取りになる毒であり、幸せになれなくし、何かを成し遂げるために、使う大切なエネルギーを使い果たしてしまいます。うらみは、過去の出来事を心の中で蒸し返し、再び抵抗することをしていることになります。よく考えてみてください。過去を変えるという不可能なことをしようとしているわけですから、うまくいくわけがありません。「恨み」例えば「怨んでいる」という言葉は、自動失敗メカニズムのスイッチを入れるワードです。
怖いのは、習慣化したうらみは必ず自己憐憫(じこれんびん)につながります。自己憐憫についてはご存知だと思いますが・・・一応御説明を
自分で自身を可哀相と思う心のことです。これが癖になると、役立たずで劣った人間という自己イメージが出来上がり、自分は哀れな犠牲者で、不幸になる運命だと思い始めることです。こうした方をたくさん見てきました。これだけは回避しなければ・・





これを防ぐには、目標に向けた創造的な努力をする様な環境を作ります。
ただ与えられたものを受け取るのではなく、自分で何かを生み出し、自分で定めた目標を自分で追及するような環境を作ります。
そして、自分で成功と幸福に対して自分で責任を持つように仕向けます。
いつも言っている、目的と目標をはっきりして目的実行プログラムを実行して実現すればいいだけです。エネルギーをこちらに向けて使ってください。
ひらめき簡単です。ひらめき
過去と他人は変えられない、変えられるのは未来と自分だけ
今日から「うらみ」のワードは忘却ですね。わーい(嬉しい顔)
posted by ハワイ大好き at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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