2010年05月07日

自分の反応は自分が決めている

自分の反応は自分が決めている

心が「緊張」していなければ、醜い心の傷も残らないのです。
フラストレーションや恐れ、怒り、などで心が緊張していると、ほとんどの人が傷ついたり腹を立てたりしやすくなります。
喩えると、忙しくて自分に余裕がないときに、何か頼まれるとつい、「えェーバッド(下向き矢印)」とか「あの〜バッド(下向き矢印)」と言いますよね。
ちなみに、この「えェーバッド(下向き矢印)」はNGワード爆弾ですので、お仕事のときは、決して使用しないようにしてください。
また、「この忙しいのに何考えているの・・・」と言う人もいますよね。

実は、気にすべきは、他人ではなく自分の反応です。人間は緊張すると、怒ったり、不安を覚えたり、傷ついて恨んだりします。しかし、リラックスしていると何とも思わないのです。




他人に何を言われようと本人が気にしなければなんということはありませんよね。
結局傷つけている人は自分なのです。
「私を傷つけられるのは私だけ」
「私に及ぶ危害はこの身に備わっていたものである。私は真の被害者ではない。ただ自らの過ちによって被害者となっているのだ」

常に、心がリラックスしている状態にしてしまえば、すべてがうまくいくわけですよね。
あとは、自分の心がリラックスしている状態は何なのかを明確にすればいいだけです。わーい(嬉しい顔)

ひらめき「良くするのも悪くするのもあなた次第」ひらめき


posted by ハワイ大好き at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーションについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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