2010年05月13日

「聞くこと」は「反応する」こと

話を「聞く」とは、「相手の話を理解すること」ではありません。
あなたが、話を熱心にしているときに、相手の相づちが少なかったり、無表情で聞かれたら、どう思いますかexclamation&question
たとえ、相手が自分の話を一字一句漏れないように聞いていても、無反応で聞かれたら、おそらくあなたはよろこばないでしょう。exclamation&question
私たちは、人と話すときに無意識に相手の「反応」を気にしてそれを求めています。
反応がない場合は、話に興味がないとか、話が面白くないとか思いませんか。exclamation&question
このように思うことで、話がしにくくなってついやめてしまいますよね。
相手が話しやすくするには反対なことをすれば・・・
つまり反応を良くすればいいだけです。ひらめき


一番相手に伝わりやすい反応は、「うなずき」ですよね。
うなずきにもちょっと工夫が必要です。ただうなずいているだけではいけません。相手の話すスピードに合わせて、また声のトーンに合わせて、行ってみてください。相手は不思議と自分の話を熱心に聞いてくれると思ってしまいます。

ある有名な講演をする方から聞いた話です。
一般に講演者は聴衆の前では目線を8の時を横にしたように動かしてお話しをするそうです。これは、全員に話していますよというアピールになるためにそのようにするそうです。それでもやなりうなずいてくれる聴衆の方につい目が行ってしまうそうです。やはり気になるんですね。

「聞く」とは耳だけですることでなく、体全体ですることなんですね。ひらめき

posted by ハワイ大好き at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーションについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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