2010年05月07日

自分の反応は自分が決めている

自分の反応は自分が決めている

心が「緊張」していなければ、醜い心の傷も残らないのです。
フラストレーションや恐れ、怒り、などで心が緊張していると、ほとんどの人が傷ついたり腹を立てたりしやすくなります。
喩えると、忙しくて自分に余裕がないときに、何か頼まれるとつい、「えェーバッド(下向き矢印)」とか「あの〜バッド(下向き矢印)」と言いますよね。
ちなみに、この「えェーバッド(下向き矢印)」はNGワード爆弾ですので、お仕事のときは、決して使用しないようにしてください。
また、「この忙しいのに何考えているの・・・」と言う人もいますよね。

実は、気にすべきは、他人ではなく自分の反応です。人間は緊張すると、怒ったり、不安を覚えたり、傷ついて恨んだりします。しかし、リラックスしていると何とも思わないのです。




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2010年04月13日

コミュニケーションがうまくいかない理由

他人とコミュニケーションがうまくいかない理由を考えましたので、ご参考にしてください。

1自分の考えを優先させる
 相手の話を聴きながら、自分の考えと対比させています。そして、自
 分の意見を優先させています。また、話し手の会話に全神経を集中し ているわけでなく自分の関心ごとに神経がいっています。
 この手のタイプの人は、「でも」「けど」をいいますからすぐに判断
 ができます。

2先入観を持った聞き手
 聞き手が自分の願望をまじえて人の話を聞くと、話しに、尾びれ・  背びれ・腹びれといったその人の感じがプラスされてしまいます。
 聞き手は勝手に言葉を補足し、話を自分に都合よく解釈します。
 伝言したはずが違うように伝言されていること良くありますよね。

3不十分な説明
 たいていの人は自分以外の人のことは眼中にないのである。きっと  解ってくれるだろうと、憶測して、説明を省くとこちらの意図はまっ たく伝わりません。それどころか相手は中途半端な情報を自分勝手に
 解釈してしまいます。

4根強い秘密主義
 自分の考えや気持ちを他人に知られまいと厚いカーテンを閉ざしてし まう人がいます。誰かに、自分の本音を知られたら、嫌われたり拒絶 されたりするのではないかと恐れています。
 カーテンをしている方が、拒絶されるとも知らずに・・
  
会話している時の自分を分析してみてください。
  
  あなたは自分について

    相手から聞かれないことを話すタイプ?
    質問の内容のみ話すタイプ?
    話す内容の範囲を超えて話すタイプ?
    質問に対しての答えを拒絶するタイプ?

  人にどれだけ心を開くかは、人によって驚くほど違います。
  たくさん話したがる人、できるだけ話すまいとする人、さまざまで  す。それに応じてコミュニケーション能力は大きく左右されます。  余談ですが、コミュニケーション能力がある人の方が彼氏彼女
  がいます。これ当たり前ですよね。話が弾まないと面白くありませ
  んからね。脳の基本プログラムでも触れたように、快の方に人間は  引き寄せられますからね。

  打開策は続きを読むを御覧下さい。



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posted by ハワイ大好き at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーションについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月11日

脳の基本プログラム

当院に新人が入ってくると必ず教えることがあります。
@空白の原則
A焦点化の原則
B快楽・痛みの原則

以上の3つです。

@空白の原則
 脳は、解らないことを極端に嫌う性質があります。これを利用して、
初めは、抽象的な表現を使って少し解りにくく教えます。そうすると
新人は、必ず、頭に空白ができ、意識のみならず無意識までも知りたいと感じ始めます。しばらくして「解らない」というサインを感じたら、答えを教えます。そうすると、集中して聴き、強いインパクト記憶をしてもらえます。ひらめき
さらに、患者さんに対する治療説明もこれに当たります。
人間が最も恐れるものは、怖い人ではなく、わけのわからないものだからです。不安の除去は大切なのです。パンチ

A焦点化の原則
 人間は見たいものしか見えない?そんなバカなと思いますよね。私は、目の前のものはすべて見ている。いや、絶対見ているとお思いですよね。それで、部屋の中にある赤いものはいくつあると質問します。
当然数えていますから、正確に答えることができますが、そこであえて
青いものはいくつと質問します。そうすると答えられません。それはそうですよね。脳は意識して焦点をあてたものしか見ることはできませんからね。逆にいえば意識するものは見えてしまうということです。ひらめき

B快楽・痛みの原則
 これは、ほとんど説明の必要はありませんよね。どの人も痛みを避けますからね・・痛みを好む人は別ですがね。わーい(嬉しい顔)
ですから、どこの歯科医院も極力、痛くないようにしています。痛いところには足が向きませんからね。わーい(嬉しい顔)
歯医者さんに行って、きれいになるとか何か脳にとって気持ちが良くなるときつまり快楽がある場合に、行くことになりますよね。ひらめき

これらはなんにでも活用できます。
たとえば本ブログでご紹介している免疫以外のことはすべてこれらを利用したものですよ。わーい(嬉しい顔)
この手法も、空白の原則を利用していますよねわーい(嬉しい顔)
続きもありますのでお読みください。ぴかぴか(新しい)(ゴルフをする方は特に)ぴかぴか(新しい)

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